倉敷で見た巨大な聖画

私は過去3回友人をたずねて東京に行ったことがあるのですが、毎回空き時間ができ、どこに行こうかと考えた挙句結局3回とも同じ場所に行きました。

馴染みのある場所は行きやすいですからね。

どこへ行ったかというと渋谷でもなく新宿でもなく、なぜか上野。
動物園か美術館につい行ってしまいます。

小さい頃から絵を描くのが好きで、大きくなったら画家になりたいと思っていた時期もありますが、実際は絵のことはさっぱりわからず、有名な画家の名前を数人知っている程度です。
それでもなぜか有名な美術館に行ってわかりもしない絵を眺めるのが好きなのです。

一番印象に残っているのは倉敷にある美術館で見た壁一面の大きさの巨大な聖画。
印象に残る、というよりインパクトの大きさに唖然として立ちすくんだのを覚えています。
将来は画家になると決心したのですが、違った道にすすみました。

鑑賞と創作では、立場が全然違いますし、何よりもライフワークとして美術館巡りをしようと。
仕事にすると「楽しくなくなる」という不安がありました。
今思えば、決心はその程度だったのだろうと。

東京は、夜行バスできました。
最近の夜行バスはコストパフォーマンスが高いですし、女性専用車両もありますので、想像するよりも辛くはないのです。

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