ブランド効果

女性のみなさんはショッピングする経験がよくあるでしょう。
美を追い求めることは女の生まれ持った性格です。
私は親友と一緒に町に行った時によく可愛い服やアクセサリーを買います。

中学生の頃に買ったものはかわいくて、価額も安かったです。
大学生になった後、クラスメートと一緒にショッピングに行ったら、買ったものは少し有名なブランド商品でした。

中学生頃に買ったものと比べて、価額がちょっと高くて、デザインも同じくらいですが、商品の質が普通の商品より耐久性があります。
ブランド商品はそれらの長所で、多数の消費者に引き受けられたと思います。

それに、ブランド商品は普通の商品より、上品に見えると思う消費者も少なくないでしょう。
だから、商家は自分の商品をブランドにするために力を入れています。

一時期、明らかに十代と思しき女の子が、不釣り合いなブランドバックを持っていることが多かったようですが、身の丈に合ったモノを身に付けないと、持ち物の方が人物より勝ってしまいますよね。
こうしたことに気付かないのは、親の教育の不届きではないかと思います。

ブランドバックを持つことがステータスと勘違いしている女性は、婚活でも浮いているそうですよ。
そりゃそうてぶしょうね、自分磨きを怠っているわけですから。
モノに頼ることを止めない限りは、自分の魅力は出せませんよね。

中身で勝負です。

ブランドの服が「中国製」

最近、ある国内ブランドの服を買ったのですが、タグを見たら「中国製」と書いてあって、ちょっぴりがっかりしてしまいました。
買う前にいちいちタグなんて見ないですからね・・・。
安い買い物ではなかったので、やはりmade in Japanであって欲しかったです。
まぁ、そこら中に輸入製品が溢れている今の時代、珍しいことでもなんでもないんですけどね。
アパレルメーカーに勤めている友達が言っていたのですが、ファッション業界ではほとんどのメーカーが中国に生産を頼っているそうです。
デザインや企画だけ日本でやって、生産に関しては中国にある工場にお任せ、というところが多いようです。
もちろん、人件費や材料費などのコストカットが目的です。
そういえば、以前勤めていた会社でもそうでした。
データ入力の仕事だったのですが、日本の本社でチェックや管理を行って、実作業は中国の大連というところにある子会社にお願いしていました。
精度は低いし、コミュニケーションはうまくいかないしで、本社の人間はかなり大変な思いをしていましたが・・・。
個人的には、中国製でも韓国製でも品質が確かなら問題ないと思っています。
でも、そうは言ってもやっぱり安心なのはmade in Japan。

多くの日本人が同じ考えなのではないかと思う反面、輸入製品が巷に溢れている昨今、そうも言っていられないというのが現実です。
いつの日か、日本製、外国製といった垣根がなくなる世の中が来てくれれば一番いいんですけどね。

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