身長を決める条件

身長は人生に影響を与えます。
特に親の身長がそんなに高くない子供にとっては、身長はもっと重要です。

仕事をさがすときにも、恋人を選択するときにも、身長はそれを影響します。
実は身長が完全に遺伝因素で決めることではありません。

DNAは大体70%の影響を与えます。ほかに栄養、運動、睡眠などは身長に積極的な影響があります。
まず栄養について、食物のバランスを取らなくて、偏食の子供たちはより低いようです。

普段カルシウムの豊富な食物を食べて、毎日1~2杯の牛乳を飲んで、卵、野菜、果物などをよく食べれば、高くなるはずです。
また、運動も身長に影響を与えます。

人は運動後、成長ホルモンの分泌は最高点になって、高くなります。
後は睡眠です。
夜の睡眠時間、特に夜11時から1時までは成長ホルモンの分泌はピークになり、一日分の半分ぐらいになります。
よく寝る子も高いはずです。

トップモデルはやはり身長が命とも言えますから、英才教育も身長を考慮した食事や運動を実践させるのかもしれないですね。
ウォーキングなどの技術は後で身に付けるものですが、身長の高さは、ある意味で「ギフト」であり、他人が容易に真似できるものではありませんので、武器として世界で通用するわけですね。

日本人の女性も体系が欧米化してきており、非常にスタイルが良くなりました。
デザイナーの目に留まるようなモデルが出てくるのも、時間の問題でしょうかね。

子どものころの夢

最近有名なサッカー選手が小学生のころの卒業文集に書いていた将来の夢をかなえて、海外のサッカークラブへ移籍しましたね。
そのニュースを見ながら、自分も卒業文集に何か書いたなと思いだしました。
でもいろいろありすぎてなにを書いたのかは覚えてないんですが。

一番最初、たぶん幼稚園の頃から小学生の低学年の時はお花屋さんや、ケーキ屋さんになりたいと言っていたような記憶があります。
高学年になってきて、飛行機の客室乗務員になりたいと思っていたんですが、なぜかその当時客室乗務員はスタイルがよくないとなれないって話になり。
身長が165センチ以上ないとなれないよって聞いて・・・そんなはずはないと思うんですが、当時は160センチしかなくもうこれ以上身長が伸びないと思っていたので諦めました。
中学生になって英語の授業が始まり、英語の担当の先生がかわいらしくて先生にあこがれて中学生の間は英語の先生になりたいと英語の勉強も頑張ってやっていました。
そのおかげで、英語の成績は良かったので本気で英語の先生になれると思っていました。
高校生になって、びっくり英語のレベルがいきなり上がるし先生は嫌いな先生で、どんどん英語の成績は落ちていきさっぱりわからなくなってしまし。
これでは、ダメだなと思って諦めたのが最後に特に夢は無くなった気がします。
高校2年生になり、自分の成績と折り合いがつく大学や学部を探して何がしたいのかもはっきりわからないまま、とりあえず大学生って楽しそうと思って大学受験していました。
特に夢もないまま、就職して結婚してと平凡な毎日ですが、小学生のころの夢を実現させた彼はすごいなと本当に尊敬します。

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