チーズの種類

チーズを大きく分けると、ナチュラルチーズとプロセスチーズの二つになります。
ナチュラルチーズは新鮮なミルクを乳酸菌や酵素で自然に熟成させたもの。

プロセスチーズは、ナチュラルチーズを加熱後に再度固めたものです。

ナチュラルチーズはさらに、7つのタイプに分けられます。
モッツァレラやリコッタに代表される、「フレッシュタイプ」。

カマンベールで有名な「白カビタイプ」や、ゴルゴンゾーラでお馴染み「青カビタイプ」。
「ウォッシュタイプ」はチーズの外皮を塩水やワインなどで洗いながら熟成させたもの。

「セミハードタイプ」はゴーダチーズが代表選手。
食べやすい味と保存性が良いのが特徴です。

「ハードタイプ」は山のチーズといわれ、山岳地帯での保存食となっているのは、水分が少ないため長期保存できるからです。
パルジャミーノ・レッジャーノやコンテ、エメンタールが有名です。
硬いチーズなので削って粉にしてサラダやパスタにかけて食べることが多いようです。

もともとチーズは、動物のお乳から出来ていることすら知らない子どももいるようで、そうしたモノの流れや「なぜ」といった疑問すら持たないのは、詰め込み教育や記憶力優位の学習システムにあるのではないでしょうか。
自分で考えることを放棄することは、人間の特徴を捨てることと同じですよね。

記憶はコンピューターに任せれば良いわけで、人間は創造力を発揮すべきだと思います。

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