エントリーシート

最近の就職活動には、インターネットも駆使されている。
希望する企業のサイトに準備されている「エントリーシート」に、履歴書のような内容や、志望動機、自己PRなどを書き込むのである。

会社説明会もインターネットで済ませてしまう企業も出てきた。

エントリーシートの書き方講座サイトも多く見られるようになり、今やエントリーシートが就職活動の第一歩として大きな部分を占めていることが伺える。

自分に興味を持ってもらえるエントリーシートを書くためには、やはり、その企業に入りたいと思う強い気持ちが大切であり、それをうまく伝えなければならない。
エントリーシートの内容やうける印象によって、就職活動の次のステップに進めるのか否かがかかっている。

エントリーシートの重要性は、就職氷河期の今ほど高いものとなっている。
小手先のテクニックを伝えるセミナーほど無料で開催される傾向があるが、エントリーシートは一度で仕上がるほど簡単ではない。
何度も遂行しては考えて創り上げていくものでもある。

ここで国語力が試される訳だ。
勉強をダサいだの面倒だのと言っていた連中は、ここで必ず頓挫する。
全ては繋がっていることを知らなければならないのだ。

勉強したものが勝つ部分は確かにある。
勉強が全てではないが、学歴社会が残っている以上は、事を有利に運ぶことも出来るし、自分のステージが見えてくることもある。
どうせなら高いステージに挑もうではないか。

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