インフレーションinflation

物価の水準が、持続的に上昇することをインフレーション(インフレ)と言います。
需要が供給を上回れば、物価は上昇してインフレになります。

また、物を生産する際のコストが上がればモノの値段が上がり、インフレになります。物の価値があがるということは、通貨の価値が下がることになります。

日本は、戦後からずっとインフレが続き、そのピークは1980年代ごろの「バブル」と呼ばれる時期でした。需要が総生産を上回る「需要インフレ」であり、資産価値も上昇させる「資産インフレ」にもつながりました。
資産インフレとは、地価や不動産、株価などの上昇をいいます。

インフレが、あまりに進行してしまうと、デノミネーション(デノミ)が行われる可能性があります。
デノミとは、例えば1,000円が1円になるなど、通貨の表示を、一気に変えてしまうことです。

金銭にしろ何にしろ、交換レートの変更は市場では一時的な混乱が伴いますよね。
例えば、100円が1円の価値しかなくなったら、日本の経済活動云々ではなく、一気に、国が傾くことにもなり兼ねません。

身近な例としては、パチンコなどでも等価交換などの用語がありますが、お客さんへの還元と店舗の収益とのバランスによってレートが変わってくる可能性もあるのではないでしょうか。
あまり詳しいことは知らないので、この辺にしておきます。

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