近未来オフィス

ネットが普及して、連絡手段が多様化してくると、オフィスの形態も変化してきました。
連絡手段がないので、社内で部署を近づけて連絡を取りやすくしておく必要性がなくなってしまいました。

結果的に会社も小型化することが可能になりました。
分社化といったほうがいいのかもしれません。

ライターのような外部に投げるやり方も、以前より手軽になったので社内に抱えておく必要性はなくなりました。
一方で、拡大をつづけていくような思考をもった企業団体も存在していることは事実です。

そういった会社は規模もそれに対応して大きな事業をしているのかもしれませんが、私の知るところではありません。
多分、見識不足だとは思いますが。

スモールビジネスでも存在感を示せる環境が整っているのは、非常に恵まれているのかもしれませんね。
金融業界は大規模再編の波が押し寄せているので、安定雇用から、どういったポストや仕事内容になるのかという不安も出てくることでしょう。

某銀行のように、継ぎ接ぎだらけのシステムのために頻繁に障害が起こるようなことも、合併のリスクとしてはあるのです。
少なくとも企業規模に関係なく、大なり小なり現代のオフィスではシステムが稼働しているので、システムの移行も考えなくてはならないですよね。

クラウドサービスを上手く活用出来ていれば、極論すると、パソコンだけを移動させれば良いのです。
スモールビジネスはノマド型がオフィスの基本でしょうね。

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