転職して年収を増やす

さて、タイトルにありますように、転職して年収を増やす、あるいは増やそうという思いを実現するために、東奔西走している転職予備軍の皆さんは、現実問題として、その願いは適えられそうなのでしょうか?

家計が厳しいからなのか、キャリアアップのためなのかで、どうも未来が変わってくるようです。

家計のため、キャリアアップのため、どちらも転職に際しての理由としては、極自然なものでしょう。

しかし、家計のためなら、転職以外にも方法はあります。
副業を始める、配偶者が無職ならば働いてもらう、という手段を取ることが可能です。

さらには自助努力として、実際の家計を整理して支出と収入を洗い出して、年間での収支を見ることをおすすめします。
恐らく支出で逼迫しているのが、ローンと民間保険料ではないでしょうか。

専門家に見直してもらうだけで、長期的な支出の削減が可能となることもあります。

キャリアアップが収入を増やす近道なのかと言えば、決してそうではありませんが、一部の優秀な人は、他社から高給でお誘いを受けることで、収入が増えるケースもあるでしょう。
これは稀なケースですよね。

いわゆるヘッドハンテイングによる転職です。

働くことによって得られる報酬と労働時間は比例しません。
よりニーズの高いサービスでトップを取る事が先決です。

キャリアアップを図る人は、コンサルティング系の会社で一度は揉まれるようですね。
それが王道というわけではありませんが、短期間で、様々な業種を垣間見るには、経営コンサルティング系かシンクタンク系になるのでしょう。

実務面に強くなりたいのなら、会計士事務所や税理士事務所です。
企業の財務状況など全てが丸見えになりますからね。
もちろん守秘義務といった、当たり前の倫理観を自然に備えていなければ務まりませんので、人間教育の場としても良いかもしれませんね。

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