窯元めぐりに南国へ

私は趣味で陶芸をしています。
もう5年になりますが、未だに自分の納得のいく作品に巡りあえていません。

今回休みを利用して一人旅に出ました。
行先は南国沖縄です。琉球の陶芸家の方とネットを通じて知り合え、窯開きに参加させてもらえる事になりました。

私も作品を作らせてもらいました。
窯開きの準備は暑さとの戦いです。

何人かで交代で窯の見張りをします。
その間、沖縄の地元の方がいろいろな食べ物を持ってきて下さいます。
私はサーターアンダギーを6個も食べてしまいました。

泡盛をすすめられ試してみましたがのどが焼けそうでした。
さすがアルコール度数40%を超えているだけのことはあります。

窯開きの朝を迎え、窯の中に入り作品を丁寧に運び出しました。
一部破損している物もありましたが、まずまずの出来だと窯元の責任者の方はうなずいていました。
中にはすばらしい大作もあり、既に購入者が決まっているそうです。

私の作品も出てきました。
琉球ならではの焼にすっかり魅了された私です。
陶芸の醍醐味は、自ら最大限にコントロールしていても、自然の力による色合いや偶然の産物に巡り合えることでしょうか。

つまり決まったものが出来ないという素晴らしさですね。
形は同じであっても、それぞれの作品に個性があるところは、何とも言えない魅力です。
一生の趣味としたいところですが、陶芸職人としての自立という壮大な夢まで持つようになりました。

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