チアリーダーを目指す日々

私はアメフトが盛んな高校に通っていました。
アメフトを応援するチアリーダー部があり、全国大会の出場経験がありました。

上下関係がとても厳しく、遠征に行くときは1年生は3年生の荷物を全て持ちます。
夏合宿の時は荷物が重いのでよく手がしびれました。

しかもどんな事があっても先輩の荷物は下に置いてはいけないのです。
荷物を持ったまま1時間バスを待った事もあります。

雨の日に先輩に会うと、傘をたたんで挨拶をしなければなりません。
もちろん雨でびしょ濡れです。

そんな厳しい部活でしたが同期の結束が固く、卒業した今でも連絡を取り合っています。
同期の中には今もチアを続けている子が何人かいます。

当時は嫌な思いもしましたが、あの厳しい上下関係があったからこそ、仕事でも上司や先輩方との関係づくりが上手くいっているのだと思います。
目上の方をまず立てて、自分は一歩ひく事が自然と身についている気がします。

これからも思い出と共に教えてもらった事を仕事に役立てて行きたいです。
が、相変わらず昔のやり方を踏襲する事だけとしか考えられない態度の人は、どこにでもいるもので非常に不快ですね。
特にひどいのが営業系の部署です。

俺たちの若いころは、から始まる何の得にもならない昔話を、長々と若い社員に訓示する中間管理職の成績はどうしようもないです。
これはどこの会社もそうでしょう。
昔やられたムダとも思える行動を、なぜさせようとするのか、気付かないとダメですね。

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