親は子供の真似相手

子供ははじめてこの世に来て、言葉も話せなく、自分でご飯も食べられなく、何もわかりません。
しかし、大きくなると、子供はだんだんパパ、ママを呼べて、拍手できて、バイバイの手振りも出来るようになります。

不思議でしょう。
赤ちゃんはいつ、どのようにこんなことができたのか、疑問を持つ親もたくさんいるのでしょう。

実は子供がこんなに多くのことができるようになったのは、他人にまねする結果です。
最初何もできない子供が周りの人を真似する方法を通じて学びます。

親のやり方をじっと見て、自分もそのようにしようとしています。
なので、子供の前で、できるだけけんかしないようにしましょう。
親は子供の最初の先生なので、教育の主役は先生だけではなく、親にも責任があります。

手本となるべき親の行動を、そのままコピーしてしまうのが子ども習性です。
自らの行動が客観的に見れるので、親の方としては、子どもの真似を見て自分の行動を正すことも出来るわけです。

子どもの行動に見覚えがあったり、ハッとしたりする場合は、大抵の場合、あまり良い動きではありません。
このようにお互いの行動について、是正が出来るというメリットが、真似にはあるわけです。
頭ごなしに気に入らないからと言って怒る事は、親力の観点からすると、最低ではないでしょうかね。

人のふり見て我がふり治せは、親子の間でも可能なのです。

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